2008.02.24

中の島センター 2008.02.24

日時:2008/02/24(日) 15:25-17:25
場所:中の島センター(埼玉県川口市)
釣果:金魚と小フナで14点
同行者:3歳児

3歳児釣り行脚シリーズ第2弾
先週に引き続き、今度はお菓子をゲットすべくまたまた中ノ島センター

金魚釣りの料金詳細をよく確認すると、1時間=600円、貸し竿100円、
エサ50円でした。
今回は2時間やったので全部で1,350円です。
長くやる程、高めの釣行になりますがちょっと遊ぶにはまあまあか
と思います。

とにかく慣れる為に3歳児に竿を渡しますが、すぐ飽きちゃいます。
僕がエサをつけるのに練り餌を小さくまるめたのを見ると、エサを
こねくり回しはじめました。
そして小さくちぎり、丸め始めました。
(ちょっと大きいのですが・・)
彼はお手伝いのつもりか夢中で作業に取り組んでいますthink

ほっといて自分で竿を出し始めます。
表層では金魚がワラワラ寄ってきて、底へ沈めると小フナが釣れま
す。
魚を釣り上げると、3歳がよって来て恐る恐る指で魚をツンツンし
「さわった~」と満足げでした。

2時間ばかりの釣行
終わりを告げると、おばちゃんが魚を数えてくれます。
「14!」

10点の紙1枚と1点の紙4枚をもらいます。
さっそく景品のお菓子をもらおうと3歳が「じゃがりこ」を取りますが、
これは16点・・bearing

「き、きびしい・・」

後書き
この釣堀の良い点は竿とエサを持ち込めることです。
なんでもありになっちゃわないかと余計な心配はさておき、
次回はマイタックルで挑もうと誓うのでした・・

20080224_01

[すでにヘラ師の風格!?]




| | Comments (7) | TrackBack (0)

2008.02.17

中の島センター 2008.02.17

場所:中の島センター
日時:2008/02/17(日) 15:45-16:45
釣果:金魚 5, 鮒 2
同行者:3歳児

3歳児(息子)と釣具屋をプラプラしていると・・・
中の島センターなる釣堀での金魚の釣果が張り紙してありました。
それ程遠くないみたいなので早速出発してみることに。

約30分かけて到着すると・・・、
たまに粗大ゴミを持ち込みで捨てに行く戸塚環境センターの直ぐ近
くではないですか。
「こんなところに釣堀があったのね。ふむふむ」
と3歳児と入り口に向かいます。

メインはへら鮒と鯉の釣堀みたいですが、金魚釣り場も室内に設置
されて思ったよりも大きな池です。
結構な盛況ぶりで、外にあるへらの池はおっちゃん達でいっぱいだし、
室内の金魚釣り場も、親子連れの人達がたくさんいます。

さっそく釣り券を購入(1時間 750円)
延べ竿を借り、練りえさをもらいます。
池を覗くと、マッディーで底の深さは良くわかりませんが、
浮いてきてる赤い金魚は確認できます。
練りえさを小さく丸め針につけていると・・・
「ぼくもやる〜」と、やる気を見せる3歳。
3歳は始めての実釣なので、とりあえず餌をほうり、竿を持たせ、
「あのあかいうきをじっとみててねー」
「うごかしちゃダメだよ」
「あかいのがしずんだらおさかなつれるからねー」

浮きはすぐピクピクして、水中に何度か引き込まれますがアワセて
ないのでなかなか針がかりしません。
竿を一緒に持ってあげて、軽くアワセをると・・釣れました(赤い金魚)。
魚を寄せると、少し後ずさりし遠まきに見ながら「おさかなかわい〜」
と優等生的な発言を繰り返しますが、触ろうとはしません。

浮き下を思いっきり短くして、ミエ金魚を狙わせると、
なかなか楽しそうに集中していました。
ミエ金魚をしばらく眺めていると、あきらかに餌を口に入れてますが、
違和感を感じるのかすぐ吐き出しているようです。
「あの小さいアタリをアワセられたら釣果倍増だな〜」
「どのタイミングで合わせたら良いのだろうか・・」
とか考えてると、うきがグィっと沈み込みます。
「あ〜」と動揺する3歳児の竿を一緒に持ち釣り上げると、今度は鮒
(ぎんぶな?)みたいでした。

1時間で十分かと思っていましたが、
「まだやる〜」とあきてないみたいです。
ますますやる気をみせる3歳児。

「つかみはオッケー」

後書き
後で知りましたが1匹釣れると1点計算で、備え付けのタモにキープ
しておくと帰り際にお菓子と交換できるシステムみたいでした。
「初めてなんですが・・」と釣り券買ったんだから教えてよ・・

20080217_01
[なかなかの立ち姿の3歳]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.15

ブログ再開

渓流シーズンも始まりますし、

またブログを再開しようかと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.07.01

管理釣場「キングフィッシャー」 2006.07.01

場所:キングフィッシャー[栃木県大田原市]
日時:2006/07/01 07:00-12:00
天気:雨→晴れ

7月から朝5時開始と言う事ではりきってAM3:30に自宅を出
発。
しかし東北自動車道を疾走中激しい雨が・・
「これじゃここらの川は全滅だ。」
「渓流じゃ釣りにならないだろうなぁ」
などど考えつつ、あまりに雨が激しいので途中パーキングに寄る事
に。
車から出るのもためらうほどの大雨・・
雨が落ち着くのを待って出発すると、結局現場に到着したのは7時
でした。

7月から4号池?なる新しいポンドが増えたとの事で、みなさんそ
の池に集中しています。
なんと、従来のストリームエリアには誰もいません!
それでは・・と貸切状態で釣り始めます。
この時もう雨はあがっていましたが、先程の大雨の影響か以前はク
リアだった水質もかなり茶色く濁っています。
ここはルアーを追う魚をみる事ができるのが、僕にとって良いとこ
ろでしたので少し残念です。
それでも食いは悪くありません。
活性の高い魚がポンポンと数匹釣れます。
と言っても、ミノーの早い動きには反応がにぶくこの日はスプーン
への反応が好調のようでした。
今日はたまには釣った魚を食べようと考え、塩焼きサイズを数匹キー
プします。

11時過ぎ、40~50cm 級のヤシオマスが放流されました。
もちろん彼らを狙って、いろいろルアーを試したりしますが、結局
この日はヒットに至らず。
あっと言う間に1時間が過ぎ午前券終了となりました。
ヤシオも釣れたら食べてみようと思っていたのですが残念です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.06.29

子供「思い込んだら・・」

ちょっとおもしろかったので写真を一枚。
とある公園にて遊具で遊ぶ1歳・・

20060629_c01

完全に間違っていますが、ガンとして自我流を譲ろうとしない。 誰に似たのかこの性格・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.06.24

海釣り「館山釣りセンター」

場所:館山釣りセンター[千葉県館山市]
日時:2006/06/27 05:30出船-12:00帰港
天気:くもり→晴れ

今日はKさんのお誘いで乗合船、餌釣りでのイサキを目当てに館山
まで行く事になりました。
乗合船そのものが初めてなので、右も左も分からずKさんに頼りっ
ぱなしの釣行でした。
行く前に腹の調子が悪くて船酔いを心配しましたが、この日は凪
でほとんど揺れもなく釣りに集中できました。
天気も雨かな~と言う予報でしたが、結局雨は降らず、昼近くには
太陽が照りつけ日焼けするほどでした。

出船1時間前くらいに船に乗り込み場所を確保します。
コマセの匂いに最初は「むわっ」ときましたが、10分くらいで慣
れました。
場所は2名分並びで確保できましたが、一番良い場所は角だそうで
その場所はどこぞのおっちゃんに取られていました。
Kさんは乗り込むなりパワーホルダー(と言うらしい)なるものを
船べりに固定し始め、テンビンやクッションなど僕には見慣れない
仕掛けを手馴れた手つきでセットしあっと言う間に準備完了です。

5:30になると特にこれといったアナウンスもなく、おもむろに
船が動き出します。
ポイントまでは30分くらいでしょうか、ハリスをセットし一通り
の手順を伝授され釣り始めました。
潮の流れのせいかいきなりオマツリ連発で先行きに不安を感じます。
しかし不思議なもんで一連の動作に慣れてくると、あまりオマツリ
することもなくなってきました。

ポイントを移動しながら2,3時間経過したでしょうか、
まだ1匹も釣れていません。
しかし、そんな時他の客にマダイが上がり始めました。
しかもデカイ! 3,4枚あがったと思うのですが、そのうち1匹
は4Kクラスと言う事でした。
左隣の客にもマダイがかかり、取り込みを手伝ったところ、気分が
良くなったのかオキアミを少し分けてくれました。
(それまではバイオイカでやっていた。)

結局のところ自分にはマダイはかかりませんでしたが、その後イサ
キ2匹をゲットする事ができました。
本当はもう1匹はゲットできるはずでしたが、取り込んでからロッ
ドを置くのか、置いてから取り込むのか・・なんてマゴマゴしてた
ら、最後の最後に海面から上げた瞬間お逃げになってしましましました。
残念・・

僕はイサキ2匹でしたが、その他にはマダイ、メバル、ウマヅラ、
アジが釣れていました。
後から聞いたところによると、マダイが釣れ始めるとイサキがビビッ
てしまってあまり釣れなくなるそうで、今日はあまり状況が良い日
とは言えない日だったと言う事です。

その日は15:00くらいには家に着き、自分のイサキ2匹と、Kさん
にさらに分けてもらったイサキ、メバルを持ち帰ったところ、カミ
さんも非常に喜んでくれました。
スケジュールにも無理がないし(疲れたけど)、夕飯に魚食えるし、
カミさんウケも悪くないこの釣行パターンはなかなか良いです!
きっと近い将来また行くでしょう。(^-^; 

楽しい釣りを教えてくれたKさん、ありがとうございました。

-----------------------------------------------
 1:30:Kさん宅
 3:30:到着するも場所分からず
 4:30:船に乗り込み準備開始
 5:30:出船
12:00:帰港

釣果:イサキ2匹

ハリス1.7号
餌:バイオイカ? オキアミ


20060624_c01

20060624_c02

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.06.18

管理釣場「朝霞ガーデン」

場所:朝霞ガーデン[埼玉県]
日時:2006/06/18 05:30-08:30
天気:くもり→ちょい雨

しばし釣りをしていなかった為、昼から用事がありましたが、
久々の朝霞ガーデンへ短時間釣行。
たかが管釣りですが、気がはやりフライング気味に5:30に現地
到着。先に来ていた車は2台。
流石に早すぎました。
少しは早めにオープンするのかと思っていましたが、この日はほぼ
営業開始時間ぴったりでした。

雨の予報がでていたせいか朝一の客は少なめです。
みなさん、券を買うと奥のルアー池、2号池に移動していますが、
僕は1号池が好きなので、1号池にて釣行開始。
魚君たちは相変わらずちょっと振り向くくらいで、咥えるまでには
至りません。
とりあえず広範囲をチェックし簡単にだまされてくれる魚を探しま
す。1匹ゲット。

今日は悪くない活性でわりと何でも食いついてきます。
でもバラす・・少しやりとりが強引過ぎるのか、フックが延びてバ
ラしている気がします。
少し軸が太めのフックに変更して続けます。

・・・ん~あまり変わらないような・・
しっかりアワせられていないからでしょうか・・
8:00も過ぎ、8:30には帰らないといけません。
たまにはニジマスも食べてみようかなと思い、気を入れてキャスト
を始めましたが、やはりバレる・・
時間がない焦りからかますますバレる・・
なんとか1匹はキープする事ができましたが、この時既に8:45
分・・

急いで帰るあわただしい釣行でした。(^-^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.05.28

管理釣場「吉羽園」

場所:吉羽園[埼玉県幸手市]
日時:2006/05/28 05:30-10:00
天気:雨 18C

空がピカッと光ったと思ったら、「ゴロゴロ・・・」強い雨と共に
雷の音が鳴り響きます。
午前9時過ぎ、釣竿はこの場合非常に危険なので仕方なく車の中に
退避します。フロントガラスに激しくたたきつける雨を見ながら、
「いい調子だったのにな・・」と少し残念。

今回は久しぶりに吉羽園に来てみました。
ここはブラックバスの管理釣場ですが、持ち込んだタックルは完全
にトラウト用。

よく「バスにもトラウトにも使えるロッドはないか」みたいな話を
聞くことがありますが、ミノーの使えるトラウトロッドならばバス
にも十分に通用するのではないかと思います。
バスロッドをトラウトで使うよりかは良い気がします。
ヒットしたらグリグリ寄せて、オリャー!、ポ~ンと抜きあげるパ
ワーフィッシングはできませんが、逆に小物でも十分ヒキが楽しめ
ます。

ま、取りきれないでかいバスをヒットさせた時に、おのずとそれな
りのバスロッドが欲しくなるでしょうが・・

話を釣行記に戻しまして・・
この日のゴールデンタイムは8時30分前後でした。
朝一は池の中央付近でミノーを試していましたが、反応がありませ
ん。
朝から雨で5時半くらいに始めたので、2時間以上ボーズ状態でし
た。雨の日の爆釣を期待していましたが、そういまくはいきません
でした。
「渋いのかなー」「結構すれてるのかなー」と考えますが、ワーム
が釣れてそうですが持っていません。
変わりにスプーン(しかもかなり小さい)を試すことにしました。
そして、場所もカケアガリを狙い易い池の周りに移動します。

スプーンをとっかえひっかえしてるうちに、やたらと反応が良くな
りました。
ついにアタリルアーを発見!
その名も「サニーサイドスプーン」(しかし目玉焼きとは・・)


浅場をボトムひきでバイトの手ごたえを感じます。
何度か空合わせの後、やっとフッキング!
小さいながらなかなかがんばるバス君で単純に楽しいです。
キャッチ後は久しぶりのバスを少しマジマジと眺めました。

ここで何匹か連続ヒットが続いた後、少し大物らしきバスがヒット
します。重さがありなかなかあがってきません。
しばらく格闘していましたが、結局ばらしてしまいました。
みるとフックが完全に伸びてしまっています。残念

このすぐ後に雨が激しくなり雷音が・・
管理釣場だし、雨は全く平気ですが雷はヤバイ。
昼までには家に帰らなければならなかったので、
そのまま終了としました。

20060528_c01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.05.11

javascript「有効かどうか識別する」

以前に納めたWebのアプリケーションがうまく動作しない不具合の報告を
受けました。
話を聞くと、どうもJavascriptが有効になっていない様子。
ブラウザの設定か、それともセキュリティソフトの設定か・・

取り急ぎ、本当にJavascriptが有効なのか無効なのか確認する必要があ
りますが・・しかしユーザ先へ出向くには時間がかかります。

そこで、Javascriptが有効かどうかをjavascriptで判断する
HTMLファイルを作成しユーザに確認してもらいました。

ファイルをブラウザで開くと、以下の何れかのメッセージを出力します。
JavaScriptは  有効 です。
JavaScriptは  無効 です。

「javascript_check.lzh」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.05.10

sqlserver「DBコピー」

ユーザ環境から開発環境へ、違ったテストの為のコピー、
システム開発のような仕事をしていると、DB環境をコピーしなければな
らない場合が多々あります。

こう言う作業は理屈から言うとすぐ終わるはずなのですが、結構どこか
でひっかかってしまい手間と時間のコストを浪費するものです。
原因はさまざまで、OSの違いかもしれないし、DBバージョンの違いかも
しれないし、フォルダ構成の違いによるものかもしれないし、インストー
ルされているソフトのせいかもしれないし・・
あげたらキリがありません。

こう言う場面で浪費する時間は無駄以外のなにものでもないので、
SQLServerのDBのコピー手順と注意点を簡潔にまとめておきます。
SQLServerの場合はオラクルなんかと比べるとこの作業は楽です。
簡単に言うとデータベースのバックアップをとり、そのバックアップファ
イルを他の環境へ持っていき復元します。

やり方メモ:
1.コピー元の環境でSQL Enterprise Managerを起動しDBに接続します。
2.対象のDBを選択し、右クリック→すべてのタスク→データベースの
バックアップを選択します。
3.出力先の「追加」ボタンで出力するフォルダを選択します。
4.OKボタンでバックアップが開始されます。
5.ファイルをコピー先へ持ち込み、サーバの適当なフォルダにでもファ
イルを一時保存します。
6.コピー先の環境でSQL Enterprise Managerを起動しDBに接続します。
7.DBが未作成であれば新規作成します。
8.復元するDBを選択し右クリック→すべてのタスク→データベースの
復元を選択します。
9.「復元:デバイスから」をチェックします。
10.デバイス選択ボタンでバックアップファイルを置いたフォルダに
アクセスしファイルを選択します。
11.オプションタブで「既存のデータベース上に強制的に復元」をチェッ
クします。
12.そして論理ファイル名と物理ファイル名が表示されているグリッ
ド部の物理ファイル名とそのパスをよくチェックして下さい。
ここがコピー元環境と違っているにもかかわらず、そのまま実行すると、

デバイス アクティブ化エラー ・・・ WITH MOVEオプションを使用しま
す・・・ RESTORE DATABASEが異常終了しました。

とエラーになります。

ミソは9でファイルからの復元が可能となる事、12に注意する事です。
ここをおさえておけばすんなり復元できるかと思います。

補足:
その他にデタッチ&アタッチによる方法もありますが、こちらは一時的
にDBが使用できなくなるので、DBの使用者がいれば迷惑がかかります。
DBを丸ごと別のPCに移す場合等はこちらの方法が楽です。

また、コピー元PCとコピー先PCが同LAN内にある場合は、データのエクス
ポート&インポートでも実現可能です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«oracle「windowsXP+oracle8.1.7」