2006.05.11

javascript「有効かどうか識別する」

以前に納めたWebのアプリケーションがうまく動作しない不具合の報告を
受けました。
話を聞くと、どうもJavascriptが有効になっていない様子。
ブラウザの設定か、それともセキュリティソフトの設定か・・

取り急ぎ、本当にJavascriptが有効なのか無効なのか確認する必要があ
りますが・・しかしユーザ先へ出向くには時間がかかります。

そこで、Javascriptが有効かどうかをjavascriptで判断する
HTMLファイルを作成しユーザに確認してもらいました。

ファイルをブラウザで開くと、以下の何れかのメッセージを出力します。
JavaScriptは  有効 です。
JavaScriptは  無効 です。

「javascript_check.lzh」をダウンロード

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2006.05.10

sqlserver「DBコピー」

ユーザ環境から開発環境へ、違ったテストの為のコピー、
システム開発のような仕事をしていると、DB環境をコピーしなければな
らない場合が多々あります。

こう言う作業は理屈から言うとすぐ終わるはずなのですが、結構どこか
でひっかかってしまい手間と時間のコストを浪費するものです。
原因はさまざまで、OSの違いかもしれないし、DBバージョンの違いかも
しれないし、フォルダ構成の違いによるものかもしれないし、インストー
ルされているソフトのせいかもしれないし・・
あげたらキリがありません。

こう言う場面で浪費する時間は無駄以外のなにものでもないので、
SQLServerのDBのコピー手順と注意点を簡潔にまとめておきます。
SQLServerの場合はオラクルなんかと比べるとこの作業は楽です。
簡単に言うとデータベースのバックアップをとり、そのバックアップファ
イルを他の環境へ持っていき復元します。

やり方メモ:
1.コピー元の環境でSQL Enterprise Managerを起動しDBに接続します。
2.対象のDBを選択し、右クリック→すべてのタスク→データベースの
バックアップを選択します。
3.出力先の「追加」ボタンで出力するフォルダを選択します。
4.OKボタンでバックアップが開始されます。
5.ファイルをコピー先へ持ち込み、サーバの適当なフォルダにでもファ
イルを一時保存します。
6.コピー先の環境でSQL Enterprise Managerを起動しDBに接続します。
7.DBが未作成であれば新規作成します。
8.復元するDBを選択し右クリック→すべてのタスク→データベースの
復元を選択します。
9.「復元:デバイスから」をチェックします。
10.デバイス選択ボタンでバックアップファイルを置いたフォルダに
アクセスしファイルを選択します。
11.オプションタブで「既存のデータベース上に強制的に復元」をチェッ
クします。
12.そして論理ファイル名と物理ファイル名が表示されているグリッ
ド部の物理ファイル名とそのパスをよくチェックして下さい。
ここがコピー元環境と違っているにもかかわらず、そのまま実行すると、

デバイス アクティブ化エラー ・・・ WITH MOVEオプションを使用しま
す・・・ RESTORE DATABASEが異常終了しました。

とエラーになります。

ミソは9でファイルからの復元が可能となる事、12に注意する事です。
ここをおさえておけばすんなり復元できるかと思います。

補足:
その他にデタッチ&アタッチによる方法もありますが、こちらは一時的
にDBが使用できなくなるので、DBの使用者がいれば迷惑がかかります。
DBを丸ごと別のPCに移す場合等はこちらの方法が楽です。

また、コピー元PCとコピー先PCが同LAN内にある場合は、データのエクス
ポート&インポートでも実現可能です。

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2006.05.09

oracle「windowsXP+oracle8.1.7」

windows xp(professional sp2)にoracle8.1.7をインストールしました。
ちなみにオラクルの8iは基本的にXP対応外です。
ですが、いまさらwindows2000にする訳にもいかず、インストールを強制
続行・・

CDを入れますがインストーラ(universal installer)が起動しません。
以前にも痛い目にあったので「ああ、Pen4問題か・・」
とピンッときました。
オラクルのナレッジ・ベースよりやり方を検索しインストールします。
http://support.oracle.co.jp/

やり方メモ
1.PCのHDDにCDの内容を全コピー
2.symcjit.dllを検索しsymcjit.oldに変更
3.setup.exe起動

無事、インストールを完了しました。
しかし今度は、OS起動後に
「問題が発生したため、java.exe を終了します。」
と言うダイアログが出るようになってしまいました。
ダイアログに答えるといったん消えますが、また同じダイアログが表示
されてしまいます。

Oracle Technology Network(OTN)のサイトの掲示板情報を検索すると、
「Pen4ではOracleHTTPServerは動作しません」との事らしい。
コンパネのサービスからOracleOraHome81HTTPServerを停止。
さらにスタートアップを「手動」に変更します。
http://otn.oracle.co.jp/

これによりエラーダイアログは表示されなくなりました。ほっ

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2006.05.02

access「DBデータの出力」

プログラムのテスト工程などでは
DBのデータやSELECT文の結果データを別途ファイルにとっておきた
いケースが多々あります。
普通に考えたらEXCELファイルとして保存できたら見安そうです。

使用DBをACCESSとした場合、比較的簡単に実現できます。
(1)まずEXCELを開きCtrl+[A]で全セルを選択します
(2)セルの書式設定(右クリックメニュー)で表示形式を文字列にし
ます。
(3)ACCESSでテーブルやクエリーを開きデータを表示します。
(4)次にCtrl+[A]でデータを全選択します。
(5)Ctrl+[C]でデータをクリップボードにコピーします。
(6)EXCELに移り「形式を選択して貼り付け」(右クリックメニュー)
でテキストを選択してデータを貼り付けます。

(1)(2)は事前準備ですが、書式を文字列にしておくことにより、
"000001"と言うコードが"1"と勝手に書式変換されてしまう事を防
ぎます。

(6)も日付書式が勝手に変換されて表示されてしまうのを防ぎます。
"2005/05/30"→"30-May-05"

使用DBをACCESSとした場合として説明しましたが、リンクテーブル
を使用すればACCESSでオラクルもSQLServerも参照可能ですので、
同じ手法でオラクルのデータもSQLServerのデータも抜き出して保
存が可能。と言う事になります。

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2006.05.01

oracle「ユーザの作成」

オラクルのユーザ(スキーマ)を新規に作成する方法です。

(1) SQL*PLUSを起動しSYSTEMでログインします。
(2) ユーザ用表領域を作成します。(必須ではない)
CREATE TABLESPACE user01_data
    DATAFILE 'D:\Oradata\user01_dat01.ora' SIZE 300M 
    DEFAULT STORAGE (INITIAL 200K NEXT 200K 
                     MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 999 
                     PCTINCREASE 0) 
    ONLINE
/

※SIZE,INITIAL,NEXTのサイズをよく確認して実行して下さい


(3) ユーザを作成します。
CREATE USER user01
IDENTIFIED BY user01
DEFAULT TABLESPACE user01_data
TEMPORARY TABLESPACE TEMP
PROFILE DEFAULT
/

※この例でのユーザ名、パスワードは"user01"です。

(4) 必要な権限を付加します。
GRANT CONNECT TO user01
/
GRANT DBA TO user01 WITH ADMIN OPTION
/

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2005.10.12

oracle「ウィルスセキュリティとオラクルクライアント結局ダメ」

Oracle Client v8.0.5 + ウィルスセキュリティ2005EX
がインストールされた環境下で、オラクルの接続ができなくなる件
ですが、以前の記事は間違っておりました。

試してみたところ、ウィルスセキュリティのファイアーウォー
ル機能を自動起動しないようにしても、何故かオラクルとの接続を
妨害されてしまうようです。

従って、結論としては
Oracle Client v8.0.5 + ウィルスセキュリティ2005EX
の組合せではオラクル接続ができなくなってしまうので使えない。

回避方法としては
Oracle Client v8.1.7 + ウィルスセキュリティ2005EX
か
Oracle Client v8.0.5 + Norton Internet security 
の組み合わせに変更するかが考えられる。

と言う事になるようです。

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2005.10.05

ASP.NET2003「debug.printはどこいった?」

vb6のときのDebug.Print機能は、.NETではどうするのか?

System.Diagnostics.Debug.WriteLine("ロジック通過!")

※個人的な技術メモです。

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2005.09.30

ASP.NET「.NETとVB6」

素朴な疑問・・

.NETの開発環境とVB6(Visual Studio6)の開発環境、
同時に同PCで使用しても問題ないのかしら?

MSDNヘルプによると・・
良いそうです。
(同時に使用していいと書いてある)

ほんと~~~? 疑わしぃ~

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2005.09.28

ASP.NET「F12」

臨時でASP.NETのソースを修正する事になった。
.NETはしらないってのに・・

しかし、.NETがでてから3年近く・・
そろそろ.NETの開発現場も増えてきた(気がする)
少し、かじっておいてもいいか・・

とりあえず、
Visual Studio .NET 2003, .NET Framework 1.1等をインストール
して開発環境を作る。
(最近、環境作成が多いな~)

環境作成が終わったらソース解析。
目的の機能のコードを探していく・・

ところでVB6では「Shift+F2」で関数や変数の定義元を参照
(ジャンプ)できた。
.NETでは・・まさか・・ない!?
あ、でも右クリックすると「定義元へ移動」ってのがある。
ショートカットキーは・・
ヘルプを探したら・・

F12だそうだ。

これを知ってるのと知らないのとでは、解析効率も全然違う!(はず)

まとめ:
VB6:定義へ移動[Shift + F2] 戻る[Ctrl + Shift + F2]
.NET2003:定義へ移動[F12] 戻る[Ctrl + -]

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2005.09.22

oracle「ウィルスセキュリティとオラクルクライアントその後」

以前の記事の
Oracle Client v8.0.5クライアントとウィルスセキュリティ2005EX
の組み合わせで、オラクルへのDB接続に失敗する件について、サポー
トに問い合わせましたが、結論を言うとダメらしいです。(-_-メ

「オラクルのようなサーバソフトとの同時使用はサポートしており
ません」とか、的を得ない回答で話になりません・・
(オラクルクライアントだっつーの!)

結局、
Oracle Client v8.1.7 + ウィルスセキュリティ2005EX
か
Oracle Client v8.0.5 + Norton Internet security 
の組み合わせに変更するか・・

どうしても
Oracle Client v8.0.5 + ウィルスセキュリティ2005EX
の組み合わせで使いたい場合、ウィルスセキュリティのファイアーウォー
ル機能を停止して使用するか・・
この場合、OSが起動してから停止するんじゃダメで、OS起動時にファ
イアーウォール機能が立ち上がらないようにする必要があるようです。

その方法は、ファイアーウォールの設定内に「パソコン起動時に自
動作動」のチェックがあるので外して下さい。

OSが立ち上がってから有効にするとトラブルは解決されませんので、
停止したまま使用しなければなりません。

あ、もしかしたら
ZoneAlarm みたいなフリーのファイアーウォールをインストールし
て、ウィルスセキュリティでウィルス保護、ZoneAlarmでファイアー
ウォールとすればうまくいくのかしら・・

今度試してみます。またまた続く・・

※その後、試してみたのですが、OS起動時にファイアーウォール機
能が立ち上がらないようにしても、オラクルの接続が妨害されてし
まいダメでした。すみません・・

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