2005.07.15

開発現場でツカエルソフト「めもりーくりーなー」

このソフトも便利さは開発現場に限ったことでありませんが・・

CPUの使用率、メモリーの使用状況等を常時確認できます。
ウィンドウズの標準の機能にも“タスクマネージャ”ってのがあり
ますが機能的には同様です。
でも、このウィンドウを常時表示しておくのは、ちょっとじゃまで
すね。もう少しこじんまりとデスクトップの片隅に置いておくのに
この「めもりーくりーなー」が便利です。

以前にこんな事がありました。インターネットであるサイトを表示
すると、いつもCPU使用率が100%になります。
どうも「開催日まであとXX時間!」
とカウントダウンする機能が原因のようでした。
おそらく“めもりーくりーなー”を使っていなかったら気がつかな
かったでしょう。

名前が“めもりーくりーなー”ですから、不要と思われるメモリー
領域をお掃除するのが本来の機能です。
比較的非力なノートPCでは特に有効な機能です。

エンジニアにとってはCPU、メモリーに負荷がかからないアプリ
ケーションの作成に心がけるようになる効果があります(?)

外観を自由にカスタマイズできるスキン機能もありますから、きっ
と自分好みのスキンもあると思いますよ。

僕はこんなスキン↓

20050715_c01

めもりーくりーなー http://crocro.com/pc/soft/mclean/index.html

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2005.06.22

ゴミプロ「差分ファイル抜き出しツール」

先日、納品しました。無事納品を終えるとほっとします。
プログラムソース、ドキュメント類、DB環境、初期データ等が今回
の成果物です。

今回の開発はカスタマイズでしたので、プログラムソースは修正を
加えたものとそうでないものがあります。
ソースは一式納品するのですが、それとは別に自分が修正を加えた
ソースだけ別途切り分ける必要がありました。

こういった場合、どうするでしょうか?
・ファイルの更新日をみて新しいファイルを抜き出す
・フォルダの比較ツールを使用する
どちらも有効な手段ではありますが、サブフォルダが多数あった場
合はどうでしょう?
サブフォルダ内のファイルも1つ1つチェックしていく必要があります。

Webでうまく抜き出せそうなツールを探してみましたが良さそうなの
は見当たりませんでした。
納品時は余裕がなかったので目でみて1つ1つチェックしていきま
したが、今後の事もあるので自分でツールを作ってみました。

■機能紹介
・2つのフォルダを比較し、別途、出力フォルダに差分を抜きします。
・差分とは、新規フォルダ、新規ファイル、更新ファイルの事です。
・サブフォルダ内も比較します。

↓↓その他、イメージ内に説明があります。

20050622_c01 「PDiff.lzh」をダウンロード

■使い方 ・ダウンロードしたら圧縮ファイルを解凍します ・exeフォルダ内の PDiff.exe をダブルクリックします。 ※ソースは srcフォルダ内です。 ※ソースはvb6sp5で作成しています。 ゴミプロなので細かい作り込みはしてません。 クレームはカンベンして下さい。 意見交換は歓迎します。 ソースも添付しますので、必要な機能はご自分で自由に改造してく ださい。 ソース中、まずい点、より良い方法がありましたら教えてください。 メールはこちら

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2005.06.03

開発現場でツカエルソフト「cse」

cse = Common SQL Environment
SQLの実行、データ操作等が可能なソフトです。

はっきりいって、いい!

僕の周りのエンジニアにも愛好者は多いですが、
DBアプリケーションのエンジニアなら、使用を強くお勧めしたいソ
フトです。

オラクルならばObject Browser?
SQLServerならクエリーアナライザー?

これらのソフトも確かに便利で実際ツカエルソフトです・・
しかし、cseはまた別な便利さを持っているんですね。

どの辺が気に入っているか、例えば・・

1)フリーソフト
2)インストール不要
(これは結構ポイント。ユーザ先等では下手なもんをインストール
できない場合が多い)
3)基本的にODBC接続ならDBを選ばない。
4)SQL崩し(インデント機能)がある
5)プログラム埋め込み用コード作成機能がある

4)、5)についてちょっと説明しましょう。

SQL崩しとはSQLの整形機能なのですが、例えば、vbでどんなSQLを
実行しているか知りたいとしましょう。
イミディエイトウィンドウで ?strSQL などと打ち込みます。
すると、

select col1, col2, col3, col4, col5 from Table1 where col1 = '000001'

みたいにstrSQLの変数の内容を確認できますね。
この程度のSQLならばこれでも理解できますが、もっと長いSQLだと
ずらずらと整形ナシに見てもなにがなんだか・・

そんなときにcseにコピペしてSQL崩し[Ctrl+Q]を実行します。
すると、

SELECT
    col1,
    col2,
    col3,
    col4,
    col5
FROM
    Table1
WHERE
    col1 = '000001'

すばらしい・・、いっきに理解し易くなりました。
まあ、サブクエリなどはキッチリ整形する訳ではないですが、それ
でも最初の状態よりはましです。

次に、プログラム埋め込み用コード作成機能ですが、
上のSELECT文に対してプログラム埋め込み用コード作成機能を実行
したとします。
すると、

strSQL = ""
strSQL = strSQL & " SELECT "
strSQL = strSQL & "     col1, "
strSQL = strSQL & "     col2, "
strSQL = strSQL & "     col3, "
strSQL = strSQL & "     col4, "
strSQL = strSQL & "     col5 "
strSQL = strSQL & " FROM "
strSQL = strSQL & "     Table1 "
strSQL = strSQL & " WHERE "
strSQL = strSQL & "     col1 = '000001' "
strSQL = strSQL & "  "

ってな具合にコードが作成されクリップボードにコピーされます。
あとはVBに貼り付ければコード作成もぐんと楽になりますね。

エクセレ~ント!

つみきWeb
http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/

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2005.05.17

開発現場でツカエルソフト「+Lhaca」

最近はFDの利用も少なくなり、メディアのサイズに合わせてファ
イル分割する必要もなくなりました。
しかし、メールで大きなファイルを添付して送信する場合、プロバ
イダによって容量制限がされている場合があります。

今回、僕もその必要がでてきました。
分割ソフトはいろいろあるようですが、何が良いのか?
ネットをしばし検索中・・
結論は「+Lhaca(ラカ)」でいいんじゃん・・

このソフトは本来アーカイバソフト(圧縮ソフト)ですが、圧縮時
に指定のサイズに分割してくれる機能があります。1つにまとめる
際には、それようの BATファイルもその時に作成されますので、
BATファイルをダブルクリックするだけです。相手側に同ソフトが
インストールされている必要もありません。
ただし、バージョンが0.7x系は分割機能はないそうです。
(僕が使っていたのはこのバージョンでした。)

さっそく、1.2x系をダウンロード

速攻!分割手順
1.CTRLキーを押しながら+Lhacaを起動。
2.メニューの[表示]-[上級者用オプション]を選択
3.分割サイズを指定。
  この時、メール本文の大きさも考えて、例えば2M制限ならば
  1500KB程度にしておくと良いかと思います。
4.ALTキーを押しながら圧縮するファイル(フォルダ)をドラッグ
  &ドロップ

+Lhaca(ラカ)
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

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2005.04.28

開発現場でツカエルソフト「DriveAnalyzer」

「あれ!?なんでこんなにCドライブがいっぱいなの?」

PCを使っているとこんな事がままあります。
不要なファイルを消そうにもどれを消せば効果的なのか・・
フォルダを右クリックしプロパティをみれば個々のフォルダ内の使
用容量は判りますが、1つ1つ見ていくのも面倒。
各フォルダが使用している容量を一覧で見る事ができれば便利です。

僕はこれまで「NSDisk観察」と言うフリーソフトを使用していまし
たが、現在は配布をやめているようです。(2005.4.28)
で、別のものを探してみたところ、「DriveAnalyzer」というソフ
トを見つけました。

NSDisk観察と同様にエクスプローラ風でデザインも綺麗です。
通常のエクスプローラを詳細表示にすると、ファイルのサイズが表
示されますが、このソフトではフォルダのサイズが表示され、しか
もグラフ化されています。
実際のイメージは作者のホームページにスクリーンショットがあり
ますのでそちらを参照してみてください。

試しにインストールしてみたところ、「これは使えそうだ」と思い
ました。いいソフトに出会えてなんか気分がいいです。

HSnetwork
http://www.hsnetwork.jp/hp_soft.html

エンジニアの帰宅時間が少しでも早くなりますように・・

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2005.04.19

開発現場でツカエルソフト「VD」

2台のPCを使うと仕事の効率もアップする。
1台のPCでコーディングを行いながら、もう1台のノートPCで更新さ
れたDBの内容を確認する。という感じだ。
しかしVDを使えば、1台のPCでも同様の便利さを得ることができる。
複数の仮想的なデスクトップを作り、切り替えて使用できる。

ウィンドウを切り替えればすむ話じゃないかと思われるかもしれな
いが、Visual Studio やPhoto Shop等、画面いっぱいに使わないと
使いにくいソフトは意外と多い。そうすると、裏のウィンドウが見
えなくなるのでタスクバー上などから選択する事になり結構面倒。

いつもたくさんのウィンドウを開いて仕事をする人には便利なこと
間違いなし!

エンジニアの帰宅時間が少しでも早くなりますように・・

Virtual Desktop for Win32
http://homepage1.nifty.com/salt/fsw.htm
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se032796.html

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2005.04.12

開発現場でツカエルソフト「どこでもホイール」

最近のマウスにはだいたいホイールボタンが付いている思います。
スクロール時にいちいちスクロールバーにポインタを合わせる必要がない
のでとても便利です。

ところで、僕は仕事柄Visual Basicでプログラムを組む事も多いです。
この開発ツール内のコードエディタに黙々とコーディングをする訳ですが、
このウィンドウ内でホイール操作ができません。Oh No!
(環境:Windows2000 Pro, Visual Basic 6 SP5)
1日中使用する事も多いこのウィンドウでホイール操作ができないのは、
とても不便です。
そこで登場するのが「どこでもホイール」。
その名の通り、なんのソフトのウィンドウでもスクロールできちゃいます。
VBでコーディングする機会の多いSE,プログラマの方は必須です!

エンジニアの帰宅時間が少しでも早くなりますように・・

どこでもホイール
http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/qdoko.htm

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2005.03.31

開発現場でツカエルソフト「PrimoPDF」

僕はこれまで、CutePDFと言うPDF変換ソフトを使用していました。
このソフトはインストールするとプリンタとして登録されるので、Excel
からでもWordからでも印刷するときと同じ操作でPDFファイルとして
出力される便利なツールで重宝していました。
しかし、先日、あるエクセル文書をこのソフトでPDF変換し、文字列
検索をしようと検索ダイアログに「予算」と入力したがどうもヒットしま
せん。そんなはずはないと目で数ページチェックするとやはり「予算」と
言う文字列は確実に存在します。
ちなみに、テキストの文字列を選択しようとしたけど、これも選択個所
の反転の仕方がおかしい。理屈はイマイチ判りませんが、文字列がテキ
ストとしてきちんと認識されていないみたい?
そこで、しばしネットを検索し、同様のツールを探してみたところ、
ありました。

PrimoPDF
http://www.primopdf.com/

というソフトが。
海外版のソフトのようですが、使用目的からして日本語化されていなく
てもそれほど困ることはないと思われます。
そして、先程の文字列検索はあっけなく解決。
てな訳でPDF変換ソフトをPrimoPDFに乗り換えました。

20050331_c01

ちなみにPDF出力時の Output Settingに For screen と For Print の設定がありますが、
印刷向けに解像度を高く出力したい場合に For Print を選択するらしいです。

PDF変換ソフトは、他のユーザや取引先に渡すのに非常に便利ですね。
ワードやエクセルにくらべ、サイズも小さくなるし、編集もできなくなるし。

エンジニアの帰宅時間が少しでも早くなりますように・・

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